2025年5月29日、モクモク学園(福井県鯖江市)で、車椅子の乗車体験と障がい者スポーツ「ボッチャ」の体験を行いました。
ハピキッズは、福井県鯖江市の小学1~6年生を対象に、生活体験・自然体験・社会体験を行う体験型学習塾・アフタースクールです。
実際に体を動かしながら、障がいのある方の生活の一端に触れ、身の回りのバリアフリーについて考える社会体験です。

車椅子を実際に体験
車椅子は、見ているだけでは分からない操作の難しさがあります。子どもたちは実際に体験し、思うように動かすことの難しさを感じていました。
子どもからは「運転が難しい」という声もありました。
体験を通して、車椅子を利用する方の日常について、自分の体を使って考えるきっかけとなりました。

みんなでボッチャに挑戦
続いて、障がい者スポーツの一つであるボッチャを体験しました。
ボールを投げ、狙った場所へ近づけることに挑戦。子どもたちは実際にプレーしながら、参加者と一緒にスポーツを楽しみました。
年齢や立場を越えて、同じ場でスポーツを楽しむ時間となりました。

体験からバリアフリーを考える
今回の活動では、話を聞くだけでなく、車椅子に触れ、スポーツを一緒に体験しました。
実際に経験することで、日常生活の中にどのような難しさがあるのか、そしてバリアフリーがなぜ大切なのかを考える機会となりました。

ご協力いただいた小林靖幸さん、ありがとうございました。
ハピキッズの体験について
ハピキッズでは、放課後・長期休暇に、生活体験・自然体験・社会体験を行っています。
企業や地域の人と関わりながら学ぶ活動は、社会体験ページでご紹介しています。
ハピキッズのご利用や見学については、お問い合わせページからご相談ください。
