2024年3月27日、福井県鯖江市のモクモク学園駐車場で、本物の竹を使った流しそうめん体験を行いました。
ハピキッズは、福井県鯖江市の小学1~6年生を対象に、生活体験・自然体験・社会体験を行う体験型学習塾・アフタースクールです。
今回は、竹に触れるところから始まり、竹を加工して流しそうめん台をつくり、完成した台を実際に使うところまでを体験しました。
本物の竹を、自分たちの手で加工
子どもたちは本物の竹に触れ、ノコギリなどを使って加工しました。安全に注意しながら、自分たちの手で竹を切り、流しそうめん台の材料を整えていきました。

竹をどのように加工するのか、実際の作業を間近で見ながら学びました。

自分たちでつくった流し台で、いよいよ流しそうめん!
加工した竹を組み合わせ、流しそうめん台が完成しました。最後は、自分たちでつくった竹の流し台を実際に使い、流しそうめんを楽しみました。


自然の素材を「使う」ことまで体験する
竹は自然の中で育つ素材ですが、人が手を加えることで、実際に使える道具になります。
「これは何からできているんだろう?」「どうすれば使えるものになるんだろう?」と、身近なものと素材のつながりを実体験から考える機会を、ハピキッズでは大切にしています。
ご協力いただいた井波木材様、ありがとうございました。
ハピキッズの体験について
ハピキッズでは、放課後・長期休暇に、生活体験・自然体験・社会体験を行っています。
暮らしの中で自分で考え、やってみる生活体験についてはこちらをご覧ください。自然素材に触れる活動は、自然体験ページでも紹介しています。
ハピキッズのご利用や見学については、お問い合わせページからご相談ください。
