2025年7月10日、鯖江公民館で「魚捌き体験」を行いました。今回は「まつや」さんにご協力いただき、子どもたちが生の魚を実際に捌くことに挑戦しました。
まずは捌き方を見て学ぶ
目の前に並んだ魚を見ながら、包丁の使い方や捌き方を教えていただきました。子どもたちは手元をよく見ながら、自分が挑戦するときの手順を確認していきました。


いよいよ自分で魚を捌く
実際に魚を前にすると、「気持ち悪い!」という声も。それでも包丁を手に取り、教えてもらいながら一つひとつ作業を進めました。「包丁難しい」という声からも、普段何気なく食べている魚が料理になるまでには、技術や手間が必要なことを実感している様子が伝わってきました。



体験から食の大切さを知る
生の魚に触れ、自分の手で捌く体験を通して、食の大切さだけでなく、包丁の扱い方や料理の方法、難しさについても学ぶ機会となりました。見るだけでは分からないことを、自分の手で体験しながら知ることができた活動です。

ご協力ありがとうございました
今回の体験にご協力いただいた「まつや」さん、ありがとうございました。
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