2026年4月16日、モクモク学園で「子ども議会」を行いました。今回は、福井県議会議員の山岸みつる様、鯖江市議会議員の酒井ゆきこ様をお招きし、議会とはどのような場所なのか、議員はどのような活動をしているのかを学びました。

実際に議会を開いて考えてみよう
学んだあとは、議員さんと一緒に実際の議会をイメージした話し合いに挑戦しました。テーマは「駅にゲームセンターをつくるかどうか」。子どもたちは自分の考えを出し合い、相手にどう伝えれば理解してもらえるのかを考えながら、真剣に議論していました。


子どもたちから出た言葉
話し合いの中では、「ゲームセンターをつくりたい!」「どうやったら理解してもらえるだろう」という声も聞かれました。自分の希望を伝えるだけではなく、相手に納得してもらうためにどう考え、どう伝えるかということにも向き合う時間になりました。

身近な社会の仕組みを知る
自分たちの身の回りにある社会は、さまざまな意見や話し合いを重ねながら形づくられています。今回の体験を通して、議会の役割や議員の活動を知り、社会や政治を身近なものとして考えるきっかけになればと考えています。

取材していただきました
当日は、こしの都ネットワークさんにも取材していただきました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

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