日々の暮らしの中には、学びがたくさんあります。料理をする、買い物をする、使った場所を片づける。生活体験では、身近なことを自分でやってみる時間を大切にしています。
ハピキッズでは、普段は大人がやってしまいがちなことも、子ども自身が経験してみることを大切にしています。
自分でやってみる
何を用意するか、どんな順番で進めるか。料理や買い物、掃除、身の回りのことには、自分で考える場面があります。大人がすべてを決めるのではなく、子どもたち自身が気づき、工夫することを大切にします。
できあがったものだけでなく、自分で考え、準備し、やってみて、片づけるまでを一つの体験として捉えます。仲間と協力する過程も大切にし、小さな「できた」や「次はこうしたい」を次の挑戦につなげていきます。
暮らしと学びをつなぐ
買い物では、必要なものを考え、お金の使い方に触れます。料理やものづくりでは、見通しを立て、順序を考える機会があります。
仲間と取り組むときには、役割を分けたり、意見を伝え合ったりすることも必要です。暮らしの体験を通して、計画することや協力することの意味を感じていきます。
これまでの活動例
- 料理(うどんづくり・たこ焼きなど)
- 買い物体験
- 新聞づくり
- ものづくり
生活体験の様子




