ハピキッズでは、子どもたちの学びにつながる体験を「生活体験」「自然体験」「社会体験」の3つの柱として捉え、日々のプログラムに取り入れています。
福井県鯖江市の小学生向け体験型学習塾・アフタースクールとして、実際に見て、触れて、やってみることを大切にしています。それぞれの体験で出会う発見や疑問を、次の「やってみたい」につなげていきます。
生活体験
料理や買い物、掃除、お金の使い方、ものづくり。身近な暮らしの中にも、自分で考えて行動する機会があります。準備から片づけまで関わることで、段取りや役割分担、協力することを学びます。
自然体験
川や海、山や森へ出かけ、生き物や自然の変化に目を向けます。音やにおい、手ざわりなど、五感を使った発見を大切にします。思い通りにならない場面も、工夫したり考え直したりするきっかけになります。
社会体験
まちの人や仕事に出会う社会体験は、鯖江のまちなか・商店街に拠点を置くハピキッズの大きな特徴です。3大体験の中でも特に力を入れ、企業、工場、店舗、行政・公共施設など、地域のさまざまな場所を学びのフィールドと考えています。
働く人の話を聞き、自分の言葉で質問する。本物の仕事に触れることで、身近な暮らしと社会のつながりを知り、興味や視野を広げることを目指します。
3つの体験の様子



